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KA-1001G

audio
 もう20年ほど使っている、KENWOODのアンプ、KA-1001Gですが、音量を絞った際に左側のスピーカーから音が出なくなりました。これまでも数回同様の症状が出て修理に出しましたが、3年前に同様の症状が出た際には、生産終了から相当の年数が経っているため、メーカーの修理を受けることができず、ネットで見つけた所に修理を依頼しました。

 その際にも、スピーカーリレーを交換していますが、ハンダ割れ等も対応されていましたので、今回は自分で交換してみることにしました。

ka-1001g_01
 ネットの情報によると、部品は既に欠品しているため、オムロンの金張り銀合金接点のスピーカーリレー、G2R-2-AUL(DC24V)の2番ピンと7番ピンをカットすることで、流用可能とのことで、早速取り寄せて交換です。

 蓋を開けてみると、前回も同様のリレーに交換されていました。寿命が長いのかと思ったら3年で交換することになるとは、、、他にどこか悪いのか、たまたま、外れだったのか、それとも持病と割り切って、定期的に交換するか、ですね。


ka-1001g_02
 この基盤の下に、スピーカーリレーが隠れています。
 また、底板を外しておくと、スピーカーリレーの基盤の裏側にアクセスできます。これを見ると、交換前提の作りであると、、、ただ、ハンダを吸いとって、再度ハンダ付けを行うスペースとしては、最低限のスペースしかない気がします。


ka-1001g_03
 リレーの交換のほか、反応の悪かったインプットセレクターのスイッチを分解整備し、アイドリング電流の調整とやらをしてみました。

 インプットセレクターの反応も良くなり、小音量時でも安定していますので、当面大丈夫でしょう。


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