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SSD換装

sandisk_ssd
 家で使用しているノートパソコンは、既に5年以上使用しているLL750BS1YRですが、外付けHDDにubuntuを入れて内蔵HDDの延命をしてましたが、そろそろ動作が重たくなってきてました。最近は、SSDが安くなっていることもあり、SSDに換装することにしました。
 交換したのは、サンディスクのSDSSDHII-480G-J26です。
 同時に購入したハードディスクケースにSSDを入れ、USBで接続し、フォーマットをしたら、フリーソフトで丸ごとコピー(クローンを作成)します。今回は、EaseUS Todo Buckup Freeというフリーソフトで約3時間かかりました。
 SSDのクローンが出来たら、内蔵HDDと入れ替えるだけです。


 換装後は、無事に立ち上がり、一度、再起動を促されましたので、念のため再起動しました。体感は激速で、電源を入れて40秒後にはブラウザが使えるようになります。
 CrystalDiskMarkで測定してみると、Random Read/Writeの4K以外はSATA2の良い値が出てたので、原因を探ると、パーティションアライメントは問題なさそうですが、AHCIモードにしたら、少し向上しました。それでもHDDよりも速いため、ストレスフリーです。なお、仮想メモリを使用しないように、事前にメモリも交換して、設定をしておきました。
 5年前のPCでこれだけのパフォーマンス向上が見られたので、ある程度CPU等の性能があって、SATA3で接続できるPCなら、このSSDの性能を引き出し、さらなる爆速が体感できそうです。

 これなら、クリーンインストールをしなくても快適に使えそうですし、勝手にアップデートを促しては失敗しているWindows10にアップデートしても問題なさそうなので、これを機にアップデートをすることにしました。
 この時代のNECのノートパソコンは、マウスがない場合のタッチパッド(NXパッド)がアップデートの妨げになっているようで、これをアンインストールしてから行うとすんなりいきます。詳しく測ってなかったのですが、SSDに換装後だったので、30分かからずにアップデートできた気がします。なお、アップデート後、NXパッドは復活してました。

 あと、換装後に、ubuntuを入れている外付けHDDのMBR(マスターブートレコーダー)の修復が必要になり、ubuntuをrecovery modeで起動して、update grub bootloaderを実行しました。なお、再起動時のように外付けHDDが立ち上がっていないと、外付けHDDが立ち上がり、MBRが読み込まれる前に内蔵SSDのWindows10が読み込まれ、ブートするOSを選択できないという現象が生じてしまいましたが、立ち上がりが早いので、特に問題ないでしょう。

 これで、あと3年は使えそうです。浮いた分で、NUCでも組むかな?その前に格安SIMに乗り換えるのが先か。

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